リフォーム事例(詳細)

タイルにこだわったキッチン (神戸市東灘区) マンション 私らしい家にしたい

工事概要

場所 神戸市東灘区 工期 2010年12月
築年数 12年 家族構成 4人
構造 マンション

リフォーム費用の内訳

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施工写真

サンス邸After1_R
  • サンス邸After1_R

  • サンス邸Befor

  • サンス邸After1_R

  • UB-B1

  • UB1_R

住みごこち工房からのコメント

リフォームフェア相談会に参加させて頂き、S様ご家族とお会いしました。
当初お会いした時、外国の方ですから、慎重に今の家の現状の問題点を聞き取りしなきゃと思っていましたが、S様ご家族はとても丁寧に分かり易く、説明なさいました。


実は、ベネズエラ人のご主人スペイン人の奥様、という事で私のリフォームの提案が合うか心配でしたが、案外スムーズに文化の違いをクリアーできました。それよりも、何が問題点なのかを解決できた提案ができたのも、ヤマハのキッチンを提案できたことだと思います。
まず、リフォーム前のキッチンはI型3000以上のキッチンでしたが、広くても使い勝手が悪く、調理台横のスペースが使えていない、大きすぎるシンク位置が中途半端な位置にあり、調理作業が窮屈、ゴミストッカースペースが無い、家電置場がない、といった問題点をクリアーする為に、キッチンをL型にしハイカウンターキャビネットで家電収納とゴミストッカーを納め、更にコーナーの収能力を高めました。

 

ご主人の当初からの希望だったワインセラーをオープンカウンター下に収めすっきりさせました。また、調理作業スペースを大きくとり、調理をスムーズにできるようにした。

また以前の吊り戸棚は、箱単位が大きい為、片開きの大きな扉は、体を大きく振らなければ、収納しにくい問題点がありました。もっと吊戸棚を有効利用して頂くためにオートアップラックを提案しました。


全体イメージは『自然・懐かしい』をイメージしたキッチンは奥様のお気に入りのDOLCEシャインカラー臙脂色と純白のツートンでデザイン。

更に、キッチン前はアフリカをイメージしたタイルで全体をまとめました。

浴室はサイズが合えばヤマハのUBを入れたかったのですが・・・、マンションという事もありでUBのリフォームは1216→13165というサイズで現状躯体内にて納めることができました。

 

今回のS様邸リフォームを通して、文化という違いを乗り越え、提案できたことは、私自身のこれからの人生において、すばらしい出会いという糧ができたように思います。

日本人より日本人らしい心遣い・気遣いありがとうございました。

今もここち良く私の心を豊かにやさしくしてくれています。


S様ご家族にお会いできた事に心より感謝の気持ちと、このリフォームを成功させることができたのは、多くのスタッフの皆さんのお陰だということを伝えたいと思います。